こんにちは。
今年の冬は寒さが一層、身体にこたえます。
暖房もなかなか効かず、外の寒さにすぐ部屋が冷やされる感じがします。
- 賃貸で窓ガラスを断熱仕様に工事できない
- 窓の断熱で冷暖房効率アップ
- 冷暖房効率アップで、電気代も節約?かも
- 窓断熱シートを実際に貼ってみた
窓の断熱について
昔、爬虫類を飼っていた際、冬の断熱のために、ケージを断熱シートで覆う等で対策していました。
ということは、それは人の家にも同じことが言えるのではないかと考えました。
生活110番様によると、
窓は住宅の中で一番熱を逃がしてしまう場所です。壁は厚く断熱材も入っているので熱を通しにくくなっているのに対して、窓のアルミサッシは断熱性が低く熱を通しやすいので、暖かい空気を逃がし、冷気を取り込んで室内の温度が下がってしまいます。そうすることにより、室内を暖かくしようと暖房も多く使い電気代がかさんでいきます。
生活110番「窓断熱をするメリットは?断熱で光熱費は変わるのか」より引用
とのことでした。
つまり、家の中で断熱という観点では弱点になっている窓に、対策を施すことで、
- 室内の冷暖房効率アップ
- それによる節電効果
がねらえるようです。
水貼り断熱シート
本当は、窓ガラスそのものを断熱効果のあるものに張り替えるのが長期的に見て良いようですが、我が家は賃貸なのでそんなことはできません。
そこで、窓ガラスにペタッと貼り付ける断熱シートを買いました。
私は近所のイオンで買いましたので別商品ですが、こんなものです↓
- 水で濡らすだけで窓ガラスに張り付く
- ハサミでカットすればサイズ調整もできる
- 副次効果で、窓の目隠しになる
- 網入りガラス(平滑面、凹凸面両方NG)
- くもりガラスの凹凸面(平滑面はOK)
- 多層ガラスの凹凸面(平滑面はOK)
- 真空二重ガラス
- 熱吸収/反射ガラスなど
- アクリル板等の有機ガラス
貼ってみた
サイズ調整 ハサミでちょきちょき


貼り付け前に、はみ出す分をハサミで切りました。
貼り付け面の確認
吸着面を間違えると、くっつきません。

こんな風に向きが書かれていますので、気を付けます。
窓を水で濡らす
説明書いわく、ちょっと水が垂れてくるくらい、水を吹き付けます。
霧吹きがなかったので、窓の拭き掃除ついでに、濡らしました。
窓の動きに干渉しないか調整 ハサミでちょきちょき
窓によって色んな動き方をしますので、動きを干渉しないように、微調整していきます。


完成

窓の動きチェック
窓の動きに干渉しないか、動作確認しました。
アップで見てみた

この空気の層が断熱をしてくれるようです。
なんかこれ、どこかで見たことある。

オリオンビール工場の、1日これだけのビールを作ってますコーナーだこれ
おわりに
- 賃貸で窓ガラスを断熱仕様に工事できない
- 窓の断熱で冷暖房効率アップ
- 冷暖房効率アップで、電気代も節約?かも
- 窓断熱シートを実際に貼ってみた
通販で買ってもいいですが、イオン等の実店舗でも手に入ります。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
このブログが、あなたがあなたらしく生きるための土台作りの、何かのヒントになれば幸いです。
コメント