こんにちは。
以前、今年は富士登山を行うことを決めた記事を書きました。
決めてからの準備を、自分への記録として残したいと思います。
また、もし同じく、私のように全くの初心者が今から富士登山を準備する時の、何かの参考になればと思って記録に残したいと思います。
なお、登頂失敗した場合は、「こうすると失敗する人もいるんだな」という参考にしてもらえるとありがたいです。
備忘録の当面のつくりについて
- 準備は、「道具」「体力」「情報」など複数。
- カテゴリーで分けるのではなく、時系列で記録に残す(2022年3月第1週がスタート)
- 記録に残す周期は、不定期。
- 記事タイトルに、重点を置いたカテゴリーをメモがわりに残す(【体力】〜〜など)
↓富士登山決意記事↓
体力づくり当面の方針〜富士登山に向けて〜
- 腰の痛みを中心に、無理をしない
- 運動再開時、ランは封印。歩きメイン
- 少しずつ、簡単な筋トレ等も混ぜる
- 今年の富士登山に固執しない
- 冬などを除いて、1000m上がるような練習登山を月に1回はする?
特に、「4 今年の富士登山に固執しない」ことを家族会議で話し合い、2022年の登山は見送りました。
自戒のための覚え書き

2022年9月頃よりランを再開しました。
ただし、月間40kmを超さないようにしています。
- フルマラソンにハマっていた時期:最低100km/月
- とりあえず走るのが趣味の時:目標100km/月
- 身体痛めてから直近のヘルニア再発まで:上限60km/月
現在は、「3 上限60km/月」でも、椎間板ヘルニアを再発しました。
ランだけが原因ではなく、日頃の姿勢や歩き方、重力への抗い方、力の抜き方入れ方の合わせ技一本での再発だとは思います。
加えて、学生時代に左膝の前十字靭帯を断裂し、その後半端に動き回ったことを原因に、私の左膝の半月板は損傷したままだそうです。
とはいえ、ジョギングを完全封印すると、精神衛生上悪いです。
1回で長距離を走ったり、月間合計距離が長いと、身体への負担が大きいような「気がします」。

新たな案として
・上限40km/月
・1回5kmを超えない
この案で、しばらく様子を見たいと思います。
↓自戒のための覚え書き記事
10月第1週の運動
歩行
痛みが消えてくると、すぐ調子に乗るのが私の癖です。
じっくり、はやる気持ちを抑え、歩きます。
だらけすぎず、激しすぎず。

1日平均9228歩。
屋内サイクリング
歩行と同様の方針です。

合計33分間、だらだらと漕ぎました。
ジョギング
月間上限40km、1回5km以内という条件で。


1週間で3回。
1回あたり5km未満。
合計13.9km。
もう少し頻度を落としてもいいかもしれません。
大体2週目3週目くらいでなかだるみするから、ちょうどいいかな。
他の運動
- スクワット100回
- カーフレイズ50回
- 各部位のストレッチ入浴時
このあたりを、身体の痛みの様子と相談しながら、できるだけ毎日行いました。
身体の痛み、休憩、心の葛藤など
関連する過去記事を改めて見直しました。
自戒のために、該当箇所を改めて再掲します。
痛みを無視しない範囲で、姿勢改善の努力
痛い時はすでに椎間板が飛び出てるということになります。
したがって、痛みが強い時に運動や姿勢改善を行っても、今この瞬間の椎間板がひっこむわけではありません。
とはいえ、そもそも椎間板が飛び出る原因になるような姿勢などを少しずつ改善する必要がありそうです。

身体・神経系にアプローチする心理療法を志す私としては、まず自らの身体と付き合う実践をしてこそ、クライアントさんに自信をもって紹介できる、と感じています。
時間はかかるかもしれませんが、諦めず、時に腰がひけてしまう私の気持ちとも付き合いつつ、一生をかけて改善していきたいと思います。

まだまだ普段からの姿勢も悪く、重力に対して不自然な力がかかる身体ですが、椎間板ヘルニアによる腰の痛みが再発する間隔が、すこーしずつ、すこーしずつ延長しています。
今年の富士登山に固執しない
霊峰・御富士山様はただそこに存在してくれております。
- 1000m以上の高低差による気圧変化等に身体を慣らしていない
- 足の指先までしびれる腰の痛みが再発
- それでも挑戦したいという気持ち
- それでも挑戦することは、勇敢なのか、はたまた無謀なのか

そうしたことで、2022年の富士登山は断念しました。
そうして季節は巡っていきます。
↓ちなみに、ただ悲観的になるのもつまらないので、ふもとでキャンプしました。(予約した記事だけ書きました)
計測機器【mi band】
シャオミー様が出している、ちっちゃな腕時計型の計測機器です。
私は、日々の心拍数、歩数、睡眠分析、運動時の記録、タイマーなどで使っています。
何気にタイマー機能は、最近便利だと思ってハマってます。
電車で読書等に夢中になっていると乗り過ごしたりするので、下車予定数分前にセット。
時間になると、手首に振動がきて、下車を教えてくれます。
同社の無料アプリと連携させることで、上記計測結果が記録できます。
そのまま、iPhoneならヘルスケア、Androidならgoogle fitと連携でき、大切な自分の生体情報の一部が記録できます。

もし購入するのでしたら、アマゾンの大型セール(プライムセール、ブラックフライデー、タイムセール祭りなど)で割り引かれますので、その時がおすすめです。
私が持っているのは、世代がいくつか落ちている「5」ですが、
最新版に買い換える必要を感じないくらい安くて便利で十分です(主観)。
ただ、最新版も、機能は進化しつつ、そんなに値上がりしてないので、欲しい。
↓現行の最新版はこちら↓
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こちらをクリックいただけますと、今年の富士登山準備関係の記事一覧にジャンプします。
もしご興味がありましたら、ご覧ください。
全くの初心者が富士登山を目指す記事一覧です。
うまくいけば一つの参考に、登頂失敗したら、人によってはこれくらいだと失敗する可能性がある等、参考になれば幸いです。
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