すっかりブログを書くのが楽しくて楽しくて仕方ありません。
今まではひっそり更新しては、誰か見てくれたらいいなあ。とやっていました。
続いて次第にTwitterと連携させてみる。
そして今、リアル友人知人の皆様にも見ていただきたい、という欲求が増えてきました。
かといって、各自に連絡を都度するのは、なんだか押し付けがましいし時間がかかる。
加えて、完全実名公開でインターネッツの荒波を泳げる自信はない。
理想としては、ブログを更新する⇨100文字程度で要約⇨なんかのSNSに投稿⇨他のSNSに同時投稿。
Instagramを起点にしつつ、リアル・匿名アカウントを組み合わせ、公開範囲の調整をすれば、かなり楽に匿名・リアルを線引きしながら、「ブログ書いたよ見て見て〜(でも見たかったらそっと見てくれればそれでいいよ、返事もいらないよ。無理にみなくてもいいよ)」が実現できるのではないかと思い、早速この記事から試してみることにしました。
失敗してたら誰か教えてください。
現時点の結論

この図が、今日から試してみる私の方法です。
- ブログを書く
- 100文字くらいで要約する(思考整理と記事一覧ページにも反映)
- アイキャッチ画像付きでインスタ(公開範囲:友人のみ)に投稿
- 自動で、ツイッター(公開範囲:全世界)とフェイスブック(公開:友人のみ)に投稿

こうすることで、ほぼブログを書く作業のみで、全世界の皆様と、リアル友人知人に記事更新をお知らせできる?

知らされた側も、個別連絡じゃないから、みるのも自由、見ないも自由、反応を返す・返さないも自由ね(ながてぃの用意した台本を読み上げる)
ポイントとしては、リアル友人知人と既に繋がっているFacebookとInstagramは実名に、
匿名でやってるブログとTwitterは匿名で。
実名でやってる方からはどのSNSにもアクセスできるけれど、匿名でやっている方からは実名アカウントにアクセスできない、という仕組みにすることを意識しました。
ながてぃブログ公開欲求の変遷
前提:ブログに書く内容
公序良俗に反すること、私の価値観にもとることは絶対に記事にしたくない。
そのため、臨床心理士、公認心理師資格保有をプロフィールに明記。
→やらかしたら資格剥奪にもなるので、自戒のため。
そもそも、万が一実名が公表される結果になったとしても、誰に恥じることない記事、を心がけています。マイルール兼リスクマネジメントの一環として。
第一期:ひたすら記事書くだけ
私のブログを書くきっかけは妻の一言です。
「やったらハマるんじゃない」
第二期:Twitterで呟き始める
だんだんと、見てもらいたい欲求が高まります。
ブログは、「さあいつでも好きな時に、見たい時に見てください」といった感じ。
Twitterは、「こんなこと書いたよ!見て〜」て感じ。
ちょっとアクティブかパッシブかの違いを感じます。
アクティブにツイッターをのんびり始めて見たところ、ありがたいことに、数倍に閲覧数が増えました。
読んで欲しいなら、真摯に記事を書くことと、目に留まりやすい工夫が必要なんだなと感じ始めました。
イマココ第三期:リアル友人知人にも見てもらいたい
全世界の誰かに見ていただく。
見ていただくだけでなく、何か生活のヒントになっていただけているとしたら、なお幸い。
そういうつもりで私生活を綴っていると、こんな欲求が湧き起こります。

遠く離れた大事なかけがえのない人たちにも、
近況報告を兼ねてブログをみてもらいたい。
ツイッターでつぶやくと同時に、せっせと個別にメールやLINEで連絡。
その作業自体はとても楽しい。
ただ、あることが頭に浮かびます。

みんな律儀に、返事くれてるけど、見たい気分じゃなくて、負担になってない?
ちょっと押し付けがましいんじゃね?
と感じ始めたわけです。
かといって、そこで引き下がりたくもありません。
でも、一人一人の私生活を大切にしてもらいたいブログなのに、私生活の邪魔をしては本末転倒。

じゃあ、SNSで記事更新の通知が自動で届く仕組みにしたら、見たい時に見てくれるし、見たくなければ見ない、反応も強制させないからいいんじゃない?
そういう思考から、いろいろググって、上記現時点の運用方法を思いつきました。
うまくいくかなあ。
おわりに
と、インスタグラムの設定をいじって、ツイッターとフェイスブックに自動投稿できるようにしてみました。
そうして連携して、さあ実験記事(当記事)を投稿するぞ!
と息巻いて気付きました。
私、インスタとフェイスブックで繋がってる友人知人、あんまいない。

なんか急に私から友達申請が届いたと思ったそこのあなた。
…察してください。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
このブログが、あなたがあなたらしく生きるための土台づくりの、何かのヒントになれば幸いです。
コメント